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#0 【novel】room1984と大統領、そして人々と世界の核戦争についての話

2023年11月20日
小説room1984 0
少年と雲


ある日のこと。

ある国の家で少年がなにかをしている。

少年はある男のデータをあつめている。少年は、男のデータをあつめていてらい時、心のなかでこうつぶやく。少年「あの雲があれば」「おおいつくせる」




fictional story about room1984, the president, and the people of that country and nuclear war in the world.

数日前、少年はそらをぼーっとみていた。風がふくと少年のツーブロックの髪がなびく。風でくずれた髪型も気にせず、かれはずっと空をみている。

A boy gazes blankly at the sky. Whenever the wind blows, the boy's two-block hair flutters. He is staring at the sky, not caring about his wind-disheveled hair.


gazeboy
強い風がふいたと同時に少年は、こうつぶやいた。

「空をみるのはたのしい、空には広い自由がある」

「じめんには空の自由はない。」

「だから空がうらやましい。でもたいようはきらい。」

「空の自由をひとりじめしてるから。」

あのたいように勝つことができたら、もしつよく勝つことができたなら空のような自由をてにいれられるかもしれない。



そらが暗くなった。
そばにいる黒い服の女性がやさしい声でこたえる。

大統領とroom1984と大統領、そして人々と世界の核戦争についての話


喪服の女性「おおきなな雲なら、たいようを見えなくすることができるわね。」

少年「...」

喪服の女性「雲でおおいつくせば、太陽にもきっとかてるはずよ」

少年「うん」

喪服の女性「けれど、あなたにできる?」
大統領とroom1984と大統領、そして人々と世界の核戦争についての話
喪服の女性「あの空の自由は翼を広げても許される自由で」
喪服の女性「本来てをのばしてもとどかない自由です」

喪服の女性「ひとりじめしてる太陽は・・私もすきになれない」




少年がとなりをみると、さっきまでいたはずの喪服の女性は消えていた。

少年は気にせずはしって家に帰った。少年は女性との会話をむだのいっさいない美しい時間と感じ満足していた。

少年の思っていた疑問は消えた。疑問のこたえがみつかり、行動を静かにうながされ、そして実行にうつす勇気をもらった。


空の大きな太陽も、雲でかくせば力を発揮できない。

永遠におおいつくす。

この日から少年は、ある男のデータを収集することになる。


fictional story about room1984, the president, and the people of that country and nuclear war in the world.

少年が走り去る姿を喪服の女性がじっとみている。

「またあいましょう。」
つづく


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